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ニトリのランドセル「わんぱく組」シリーズ

小学1年生がピッカピカのランドセルを背負って歩く姿がもうすぐ見られる季節ですね。皆さん、お子様の入学準備は進んでいますか?
インテリア小売大手のニトリでも、オリジナルブランドのランドセルを販売しています。「わんぱく組」というシリーズがそれで、継続モデルの他、毎年その年度のモデルも発表しています。

2016年度のモデルは3タイプ。ベーシックタイプは6色展開。機能重視のシンプルデザインでお手頃価格なランドセルです。

また主力タイプの「メチャピカわんぱく組」は機能と共に多彩なデザインで子ども心をくすぐります。メインカラーとは違う色で縁取りがしてあり、女の子に人気のパステル系のカラーのランドセルにはパール生地が使われていたり、可愛い刺繍が施してあり選ぶのも楽しいですね。また、男の子が好むスポーティーなモデルもあり、ベースカラーはブラックですが、冠(かぶせ)の裏のカラーが赤や黄や青で、背負うとちらっと冠裏の色が見えてとても素敵です。この「メチャピカわんぱく組」には男の子がおしゃれに、また女の子がボーイズライクに持てるユニセックスのカラーも用意されており、たとえばキャメルにブラウンの縁取りのランドセルなどはヨーロッパの子どものようなトラッドな雰囲気が演出できます。「メチャピカわんぱく組」は機能も重視しており、A4サイズの教科書や、学年が上がるごとに増えていく荷物にも対応できる大容量サイズを実現しています。また、普段使うものであるからこそ背負いやすく使いやすい工夫をこらし、テイジンとの共同開発の丈夫で軽い材質を使っているので、6年間安心して使うことができます。

6年間使うものだからこそ、とことん品質にこだわり選びたい、そういうご家庭にはさらにワンランクアップしたモデルの「キラピカわんぱく組」モデルはいかがでしょうか。創業60年の老舗のランドセル工場と共同開発をしたこのランドセルは、外観は1色使いに品よく刺繍が施されたシンプルデザインですが、冠を開けた前段のファスナー付ポケットのところには別糸で繊細な刺繍が施されておりこだわりを感じます。マチは12cmと6年間安心して使える大容量サイズで、撥水加工を施しており雨や汚れにも強いのが特徴です。上品で風格のあるこのランドセルは、数量限定で発売されており人気が出そうです。

ニトリのランドセルの嬉しい特典は、全品6年品質保証であること。修理内容によっては一部有償になる場合もありますが、預かってきちんと修理をしてくれ、その間は代わりのランドセルを貸し出してくれるというから嬉しいですね。ランドセル購入をご検討のご家庭は、ぜひニトリもチェックしてみてください。

らんどせる⑩

ランドセル、人気の色

らんどせる⑩

「ランドセル、人気の色は毎年変化しています」

来春、お子さんが小学校入学を迎えるという保護者のみなさん。おめでとうございます。卒園、入学というのは子どもの成長にとって大きな節目。ここまでいろいろありながらも、無事に大きくなってくれた。そのことが何よりうれしいですね。

1.まずはランドセル選び
さて、小学校入学の準備といえば、まず大きなものはランドセル選びです。6年間の長きにわたって使う大切な学用品です。子ども達も、ランドセルを背負うことが楽しみという子がとても多いです。
ところで、保護者のみなさんは小学校時代に、何色のランドセルを使っていらっしゃいましたか?やはり女性なら赤、男性なら黒の方が多かったのではないでしょうか。
最近のランドセルは、カラフルで色鉛筆ほどの色の中から選ぶことができます。あるスーパーのランドセルは、なんと24色のカラーバリエーションの中から選ぶことができるそうです。ですから、最近は個性的な色を選ぶ子も、増えてきています。
ランドセルの色にも、流行があります。特に女の子はその傾向が顕著です。しかも、この変化はここ10年以内の話なのです。

2.ランドセル人気色の変化の歴史
・初めは赤やピンクから水色へ
女子のランドセルの色の変化は、初めはピンクから広がりました。しかし、ランドセルは赤という感覚の子どもと保護者が多く、赤の色が微妙に違う中にピンクを選ぶ子がちらほらという状態が長く続きました。メーカーの出しているカラーも、まだ少なかったです。
しかし、水色のランドセル発売が、少し大人びた女の子のハートに火をつけ人気になりました。水色ブームの到来です。徐々に水色のランドセルを背負う女子が増え、ついに半数近くが水色というクラスも出たほどです。それに合わせ、ぽつぽつと、人とは違う色を選ぶ子も見られるようになってきました。
・突然爆発した茶色ブーム
そして、ある子役スターがドラマで使用していたランドセルから、地味色ブームが巻き起こります。それまでもぽつぽつと出ていた、茶色や黒などの落ち着いた色が、がぜん注目されるようになり、一気に数を増やしました。翌年には、茶色が赤や水色を抜き去り、一気にトップに躍り出たのです。高学年になっても飽きずに使えるという理由も人気の原動力となりました。
・ランドセルは赤の概念を壊し、個性の時代へ
子役スターが2年生になった時のインタビューで、自身も茶色のランドセルを使っているとテレビ番組で答えたのが放映され、再び茶色ブームが起こりました。
そのおかげで、ランドセルは赤という固定観念はほとんど消え去りつつあります。現在は、例えばパンフレットの表紙のランドセルも、ピンクなどが使用されています。
・やはり男性は保守的!?それでも少しずつ変化も
そんな女の子のランドセルのカラフルな変化に比べ、男の子の持っているランドセルは、やはりまだまだ圧倒的に黒が主流となっています。他に見かけるのは、青や紺、深緑などでしょうか。男の子は、黒という概念はまだまだ強固なようです。
ですから、男の子用のランドセルは、黒をベースにしながら変化させるデザインに変わってきています。部分的に色を変えたツートンカラーにしたり、縁取りを明るい色にしたりした商品が出てきました。黒でありながらも個性を出すこともできるので、子どもにも保護者にも支持を受け、人気を得つつあります。

3.今年の流行の傾向は
・各年毎にメーカーが一押しの色も
現在は、各メーカーで個性的な色を販売しています。しかし、やはりメーカーで押す「今年の色」もあるようで、昨年はラベンダー色を押している会社が多かったようですが、今年も、まだまだ主力の色のようです。パールカラーやメタリックカラーなどの光沢のある色を押しているメーカーもあります。
・刺繍で差別化を図っている商品も
最近は、色のアイディアは出尽くしの感もあります。ですから、従来のカラーに刺繍を加えることで、差別化を図っている商品もあります。刺繍をする範囲も広がり、今年は、とうとうかぶせ全面に刺繍を施した商品も発売されています。

見ているだけでもかわいらしく、今の子ども達が本当にうらやましくなりますね。機能性も優れた商品が多いので、迷われると思います。一番大切なのは、使う本人が気に入ること。あれこれと悩んだり、話したりするのも、親子のよいコミュニケーションの時間になります。まずは、一緒にパソコンを使って調べてみるのはいかがでしょうか。

らんどせる⑧

ランドセルと安全・防犯対策

ランドセルと安全・防犯対策

小学1年生に上がるお子さんが、ランドセルを購入する際にぜひ検討しておきたいのが、お子さんの安全・防犯対策です。それまでは、外出は親が付き添うのが当たり前でしたが、小学生になると子どもだけで外に出る機会が増えます。お子さんの安全や防犯についてしっかり考えておきたいものです。警視庁によると、小学生が犯罪に巻き込まれるケースの特徴として、多発時間は午後2時から6時までの間、つまり下校時から夕食時の間なのだそうです。学校からの帰り道、1日の勉強が終わってほっとしていたり、開放的な気持ちにもなっていますから、そこに付け入る隙ができてしまうのでしょう。愛する我が子が犯罪に合わず、安全に登下校するためには、どんな点に気を付けてランドセルなどの準備をすればよいのでしょうか。

登下校中、事件に巻き込まれそうになった際に危機を知らせる防犯ブザーを生徒に携帯させる小学校がほとんどです。入学記念品として、防犯ブザーを地元の区市町村や学校のPTAからプレゼントされる地域も多くあります。以前は給食袋を下げるランドセルの側面のフックにぶら下げる生徒も多かったですが、最近のランドセルはその防犯ブザーを緊急時にすぐに鳴らせるようにと、肩紐の全面、左胸のあたりに防犯ブザー用のフックがあるものが多くなってきました。もしランドセルを選ぶ際は、そういうフックがあるかも確認して購入しましょう。また、左利きのお子さんには左胸では使いづらい場合もありますが、左利きも考慮して左右両方にフックが付いているランドセルもあります。

また多くの区市町村では入学時に、ランドセルのふた部分に付ける”交通安全”とか“●●区”と書かれた黄色いカバーを配布してくれます。折角大好きな色のランドセルを買ったのに、黄色いカバーで見えなくなってしまうのは嫌だとお子さんは思うかもしれませんが、これをつけていることで「あの子は1年生だ」とまわりの上級生や地域の人たちが気にしてくれますので、必ず付けるようにしましょう。

何か緊急のことがあった場合の連絡手段として、携帯電話を持たせたいと思うご家庭は多いと思います。共働きのご家庭などでは、家には誰もいないわけですから余計そう思われるかもしれません。子ども用の携帯電話、いわゆるキッズ携帯は、携帯各社から防犯面のサポートとしてGPS機能が付いたものなど便利なものが多く出ています。
しかし、公立の小学校で携帯電話を学校に持たせて良いという学校は少ないのではないかと思います。それに、携帯電話はSNSの利用などで子ども同士のイジメ問題、あるいは見知らぬ相手と出会って犯罪に巻き込まれてしまうなど、別の面で沢山の危険がありますので、携帯電話を持たせる場合はよくよく注意が必要です。

携帯電話にかわるものとして、セキュリティー会社が行っているサービスがあります。GPS機能が付いた防犯ブザーで、これをランドセルに取り付ける、またはランドセルの中に入れておけば、我が子の万が一の時に安心と、契約をしているご家庭も多いようです。
GPS機能は、「今自分の子どもがどこにいるか?」を親のPCやスマホから検索して探すことができる機能です。万が一我が子が犯罪に遭い連れ去られても、ランドセルが一緒であれば子どもがどこにいるかがタイムリーにわかります。また、犯罪ではなくても、子どもが帰宅時間になっても戻らない場合に、寄り道している場所や迷子になっている場所を特定することができて便利です。
さらに、子どもが犯罪に巻き込まれた際この防犯ブザーのボタンを押せば、セキュリティー会社に自動的に通報されるシステムになっており、即緊急対処員がその場にかけつけるというシステムがあるのが大きな特徴です。子どもを犯罪から守りたいと思う親にとっては、心強いアイテムですね。
ランドセルとこのシステムをコラボして販売しているものもあるので、ランドセル選びの際は検討してみることをお勧めします。

お子さんは希望に胸ふくらませてランドセル選びをするでしょう。その小学校生活6年間が安全で楽しいものになるように、親御さんはしっかりお子さんの安全と防犯対策を考えてあげてください。

らんどせる⑦

海外の子ども達はどんなバックを使っている

海外の子ども達はどんなバックを使っているのか?

日本政府観光局が9月に行った発表によると、2015年の1から8月までの訪日外国人客数は前年同期比49%増の1287万人だったそうです。これは2014年の年間の1341万人に匹敵する数字ということで、海外から日本に観光などで訪れる訪日客数は今年度もさらに更新することが確実になってきました。その海外からの旅行者が、日本からのお土産としてランドセルを買って帰るということが最近話題になっています。ランドセルって日本では当たり前に小学生が使っているものですが、海外の方から見たら珍しいもののようなのです。

では、海外の子ども達、特に小学生位の子どもは学校に行く時に、どんなバッグを使っているのでしょう。調べてみたところ、アメリカ、イギリスやフランスなどヨーロッパ、東南アジア、南米と、どこの国でもだいたい以下のような意見が多いようです。

・指定のバッグがあるわけではなく、形や大きさ等は決まっていない。
・ナイロン製のリュックが多い。
・スーツケースを使っている国もある。
・好きなキャラクターのものを使っている。

これは、日本とは大違いですね。日本のランドセルといえば、革か合成革で重たく、縦長で色も赤と黒が多く、皆同じようなものを背負っているイメージです。値段も1万円から、良いものでは10万円するものもあるようですから、ナイロンのリュックとは本当に正反対です。また、キャラクターについては、小学校によっては、「勉強にキャラクターは必要ではない」「お友達とのトラブルの元」と筆箱や鉛筆もキャラクターは駄目と低学年で言われることもありますから、ランドセルの背中にキャラクターの絵が入っているなんてもってのほかでしょう。外国の方から見たら、日本の小学生は堅苦しいというか、なんとも特異に見えるでしょうね。

ところで、実は日本も文部科学省などで小学生はランドセルを使わなければいけないと指定しているわけではないということ、ご存じでしたか?私立の小学校などは制服と一緒に指定の校章入りのランドセルを揃えるところもありますが、公立小学校は絶対ランドセルではないとだめということではないのです。
思い返せば、かなり昔になりますが、筆者自身が小学生だった頃も9割方は定番のランドセルでしたが、中には横型のランドセルの生徒や、リュックサック、斜め掛けのバッグの生徒もいました。そういう子たちを、「おしゃれだな」「かっこいいな」と思うことはありましたが、自分もそうしたいとは思わなかった気がします。皆でお揃いの方が安心するとか、そういう気持ちが働いていたのでしょうか。
日本人は「右にならえ」で同じもの、定番のものを使いたい、子どもに使わせたい、その方が安心だと考える傾向にありますね。それに対して、海外では個性を前面に打ち出すほうが良いという考えがあり、そういうお国柄の違いが子どものバッグにも表れているのでしょうか。

尚、スーツケースという国もありましたが、これには驚きませんか?スーツケースといっても海外旅行に持って行くハードなタイプのものではなくて、最近日本でも女性を中心に持っているのを見かける、小型のナイロンのキャリーケースのことを言います。東南アジアや南米の一部の国では、学校が朝スタートと昼スタートの2部制になっていて、同じ教室を2回使います。そのため、生徒は荷物を学校に置いて帰れないために、キャリーケースで全て毎日持って登校し、授業が終わったら全て持って帰るからなのです。子どもが急増していて、学校が足りず、教師も足りないために2部制にしているという事情のようです。日本では子どもが減って小学校の統廃合も進んでいますので、なんとも羨ましい限りです。ただ、その国のお父さんお母さんは大変で、重い荷物の子どものために、登校と下校と送り迎えをしているそうです。

日本のランドセルと海外の子どものバッグ、比べて見ることでそれぞれのお国柄や事情がわかってくるようで面白いですね。

らんどせる⑥

生田ランドセル

らんどせる⑥

生田ランドセル

【生田ってどんな会社?】

株式会社生田は、1955年に大阪市生野区にて、鞄職人である生田正雄氏が鞄製造を開始。その後、三重の工場へと拠点を移し、ランドセル大量生産へと方向転換した事業を展開するも、2代目である生田達夫氏が、本当に作りたいものはこれではないという思いから三重の工場を撤退。熟練の職人を引き連れて生田鞄発祥の地である大阪市生野区へと戻り、“手作りランドセル”のみを作っていく工房として再び歩み始めました。
生田達夫氏自らも東京の名店である”吉田かばん”にて三年間修行を経験。
創業者の吉田吉蔵氏が掲げた”一針入魂“の精神を学んだ上で、創業者であり鞄職人である父の跡を継ぎ、1点1点熟練した職人技が光る他にはないランドセルを生野の地で作ることを決意します。
生田のランドセルは、作業工程すべてが熟練職人による手作業というだけでなく、生野区内にあるランドセル工房生田にて製造されています。
工房向かいにオープンしたランドセル工房生田ショップでは、常時130点以上のランドセルが展示されており、“見て”“触って”“背負う”ことができます。
また、全国各地でランドセルの展示会を開催すると同時に、ネットオーダーによる販売も行っていますので、他にはない生田オリジナルのランドセルを使用する愛用者は大阪のみならず全国各地に広がりを見せています。
近年、耐久性、軽量性、デザイン性など顧客からのニーズが多岐にわたるランドセルですが、生田ではランドセル工房にて直接職人さんにオーダー箇所を相談することも可能。一人一人の希望に沿ったランドセル作りを実現しています。

【生田のランドセルって?】
さて、熟練した職人さんの手作業により生産されたランドセルということはおわかりいただけたかと思いますが、その他、生田のランドセルの特徴とは何でしょうか?

・人工皮革を使わず本革にこだわる:
最近のランドセルは、軽量化とコストダウンを実現するために、人工皮革を使ったものも大量生産で多く販売されていますが、生田は素材にこだわりをもち、ランドセルには本革を使用しています。その理由は“子どもの心を育てる素材である”ため。革の質感にはぬくもりがあるためと言います。使い続けるほどに魅力を増す革という素材が子どもたちの心を育てるものという信念を持ち、本革素材にこだわっています。

・生田公房内で一貫生産:
ランドセルを製造するためには200以上の工程が必要と言われていますが、生田ではその工程すべてを公房内で一貫生産しています。革の裁断から縫製、鋲打ち、金具などパーツの取り付けなど全工程を公房内の職人による手作業で丁寧に行うため、顧客の細かな注文にも糸や鋲など使用するものを選び、応えることができています。

・他にはないデザイン性の高さ:
生田は、コードバンプレミアム匠、Bonjour hana、オリジナル和柄ランドセルの3種において、かばん創作技術ファッションコンクールにて大阪府商工労働部長賞、大阪市長賞を受賞しており、そのデザイン性が高く評価されています。
また、数多くのメディアにも取り上げられた経歴を持ち、そのデザイン性の高さに魅かれて購入を決意する人も少なくありません。

・質感が高く丈夫:
生田のランドセルはすべて本革を使用していますが、本来は水に弱い革に強力な撥水加工を施し、片崩れを防ぐために大マチ部分には特殊樹脂を使用、特に力がかかる部分は丈夫な糸を手作業で縫い付けるなどの工夫をしています。そのため、本革ならではの高い質感と、耐久性を兼ね備えたランドセルを作ることに成功しています。

・糸は鋲などカスタマイズできるポイントが多い
生田のランドセルは5種類のランドセルをベースとして、内装や革の種類、ステッチ、縁取り、金具、鋲など顧客のニーズを受けて作るオーダーメイドランドセルが人気です。
この細やかなオーダーに応えるだけの技術を持った職人が、生田のランドセルを支えており、例えば“黒のランドセルがベースでありながら女の子らしい仕上がりのランドセル”を完成させるなど、他ブランドでは実現が難しいニーズにも応えることができます。

このように、魅力的な生田のランドセルですが、完全なる日本製、しかも鞄職人による手作りであるにも関わらず、価格帯も5~7万円代のランドセルが充実しています。
人工皮革を使用した大量生産のランドセルと比較すると少々価格が張りますが、製造工程を知ると納得の価格ではないでしょうか。

らんどせる⑤

かるすぽ ランドセル

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かるすぽ ランドセル

【イオンのかるすぽって?】
誰もがご存知のイオンリテール株式会社(以下イオン)は、独自に開発したトップバリュという自社製品の売れ行きが好調です。
その中でも、小学校への進級を控えた親御さんから熱い注目をあびている商品がランドセル。イオンの“かるすぽ”です。
トップバリュ製品は“毎日のくらしをもっと楽しく”がコンセプトとなって商品を開発していることで有名ですが、このかるすぽランドセルには毎日をもっと楽しくするためのどんな工夫がほどこされているのでしょうか?
かるすぽには、その名の通り、ランドセルそのものの質量が軽く、必要な教科書や宿題や大切なお手紙を持って帰る際に必要なA4ファイルがすぽっと入るランドセルを実現しています。とってもわかりやすいGOODネーミングですね。よって・・・

<かるすぽの特徴>
・A4フラットファイルがすっきり収まる
・軽さおよそ1000g前後:軽いものだと24色ランドセル990g~
・しわけジョーズつき:ランドセルの中を整理整頓しやすい機能つき
・多くの人気モデルが存在
・6年間保証付き:日常使いによる破損には6年間の修理保証
・日本製:生地や部品すべて国内製造で修理も迅速
以上の特徴を持つイオンのかるすぽは、小学校生活6年間を1つのランドセルと共に送ることができるよう安心の保証をした上で、ランドセルの利便性・軽量化を実現したことにより、イオンのランドセルと言えば≒かるすぽという知名度の普及に成功したようです。

<かるすぽ人気シリーズ>
かるすぽの中で特に人気のシリーズは、フラットキューブシリーズです。
CMで人気のエバちゃんが背負っているランドセルとしてお馴染ですね。
フラットキューブシリーズには、女の子に人気のモデル
・プレミアムスパンコール
・プレバイカラー
男の子に人気のモデル
・プレミアム革付属
・プレミアムコードバン
などが存在します。
フラットキューブはモデルによって価格が異なりますが、安いものでも50000円前後~高いモデルになると90000円程度と幅があります。
女の子に人気のスパンコールや刺繍をふんだんにほどこしたランドセルほど価格が高く設定されていることがわかります。

他にもかるすぽの中で、よりリーズナブルなものに24色ランドセルというシリーズがあり、その名の通り、同じモデルで色の展開24色から好きな色を選ぶことができます。
33,000円とプレミアムなものと比較すると値段も随分と手の届きやすいところに設定されている上に、A4フラットファイル対応、しわけジョーズつき、6年間保証つき、とプレミアムシリーズで人気のポイントはしっかりと押さえられています。
人工皮革である、クラリーノを使用しているため重量も990gと軽く、+αの装飾や刺繍などがほどこされていないための価格と判断できます。
特に、オリジナルの装飾等が必要ないという方、必要な機能を備えていれば十分という考えのご家庭に指示されているモデルです。

その他、フラットキューブのカスタムランドセルなど好きな色を組み合わせて自分オリジナルの色合いで仕上げるランドセルも用意。組み合わせのパターンは140万通り以上にもなるというのですから驚きですね。特に色使い、色合わせにはこだわりがあるという人には嬉しいサービスです。

これらすべてのランドセルで共通するのは、笑顔あふれる6年間をイオンが考えるこども基準ささえるために設定されたイオンのこども基準性能。
・大容量
・軽さ
・強さ
・デザイン
の4つ。イオンのかるすぽは全商品メイドインジャパン。国内で職人さんが手間暇かけて製造することにより、この4つの基準をバランスよく満たしています。

<イオンのかるすぽ購入特典とは?>

・早期予約得点がある:
2015年は11月末日までに購入すると商品代金から5%OFF

・イオンのギフトカードがもらえる:
カタログ表示税込価格35,000~53000円のトップバリュランドセル購入で2000円分、54000円以上のランドセル購入で3000円分のイオンギフトカードがプレゼント

・配送無料サービスつき:
全ランドセル配送無料サービスがついています

イオンでランドセルを購入するなら、早めの下見が必須と言えそうですね。

らんどせる④

アピタ

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【アピタってどんな会社?】
アピタとは、関東・東海地方を中心に展開されている総合大型スーパーです。
アピタとは、イタリア語のアピス(先端の)、タスカ(ポケット)の合成語で、時代の先端の情報がぎっしり詰まったポケット、それがアピタのコンセプトになっています。
日常生活向上店として、生活解決、生活提案に力を入れた店舗をつくることを目指しているアピタを経営するユニー株式会社は、新生活創造小売業を実現すべく以下のような戦略をたて、顧客に喜ばれる売り場づくりに励んでいるそうです。
・生活解決業をめざし、お客様の不便、不満、不快を解決します
・生活提案業をめざし、あったらいいなと思う生活を提案します
・生活コスト引き下げ業をめざし、低価格で高品質な商品を販売します

また、ユニー株式会社では、自社で商品開発を行っており、生活応援ブランド“スタイルワン”の商品は2000点にも及びます。品質と価格にこだわって、スタイルワンをより多くの生活シーンに取り入れてもらえるよう、食料品だけでなく日用品など様々なジャンルの商品を積極的に開発しています。製造メーカーと協力した生産体制で、商品の品質管理には定評があります。

【アピタのランドセルって?】
アピタのランドセルには、ママポケットシリーズとWEB限定モデルが存在します。
ママポケットランドセルには、購入した先輩ママたちの声を反映し改良を加えることで進化させた充実の機能が満載。ママの声を聞いて16年目のランドセルには細部までこだわりが感じられます。お客様の不便、不満、不快を解決、あったらいいなの提案、そんな企業戦略に基づいた商品開発が行われているのだと感じます。ママポケットランドセルの主な特徴は以下の通り。
・ママポケット:
大容量の小物を入れるポケットがついています。手前に大きく開くことで見やすく出し入れが簡単に。
・便利な持ち手つき:
子どもにランドセルを背負わす際にママが手伝ってあげやすい持ち手つき。この持ち手がついていることで、子どももロッカーなどから取り出しやすくて便利ですね。
・360度反射材つき:
帰りが遅くなると暗い夜道が心配というママの声から生まれたこの機能。360度、どこからでも車のライトなどに照らされると光って存在を知らせる反射材が子どもを事故から守ってくれます。
・たっぷり収納:
宿題プリントや大事なお知らせを折らずに持ち帰りできるように、との声からA4フラットファイルもそのまま入る大きさに。
・背負いやすい:
まだ小さい1年生でも負担少なく背負うことができるよう、フィットちゃんや天使のはね機能を搭載し、子どもの肩にかかる負担を軽減しています。
・丈夫で長持ち:
“6年間使うものだからこそ、丈夫で長持ちしてもらわなければ”当たり前のことですが、そんな声にこたえるように、ランドセルには強力な撥水加工を施し、摩耗の激しいパーツは補強を施して丁寧に仕上げています。さらに、6年間品質保証つき。

アピタのランドセルで最も大きな特徴と言えば、360度反射材ではないでしょうか?
ランドセルを選ぶポイントと言うと、価格やデザイン、材質、耐久性、軽さなどがまず思い浮かびますが、やはり子どもが登下校で共にするものですから、子どもを守ってくれるアイテムかどうか?という視点は欠かすことができませんね。
その点において、デザインの一部として外観を乱すことなくオシャレに取り付けられたこの反射材の存在意義は大きいと言えそうです。

また、アピタランドセルが全面にアピールしている、”先輩ママの意見を反映したモノづくり”は、実際に使用したランドセルを基に改良点をあぶり出し、さらなる改良を重ねるという歴史の積み重ねですから、初めてランドセルを購入するママにとっては頼もしい限り。
実際に使い始めてから”もっとここがこうだったら良かったな”というガッカリ感を味わうことはなさそうです。
気になる価格帯ですが、およそ5~6万円程度が主流。とりわけ手に取りやすいお手頃価格とは言い難いですが、プロが手掛けているというデザイン性の高さ、日本製と6年保証という高品質と安心感を考えると妥当な価格かもしれません。
さらに、アピタでは早期予約することで1万円の割引を受けることができるそうですから、気になる人は早めにチェックした方が良さそうですよ。

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ニトリのランドセル

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ニトリのランドセル

【ニトリってどんな会社?】

「おっ、値段以上」のフレーズでお馴染のニトリ。
生活雑貨や家具など何かしらニトリで購入してことがあるという方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず。今や、日本全国で300を超える店舗数を誇るニトリです。ご家庭でちょっと必要なものを買いに行くとなると、お出かけ先の候補として上がるお店の1つですよね。なんといっても、ニトリの魅力と言えば、シンプル・スタンダードをしっかりと押さえつつ、どんなスタイルにも馴染みよいオシャレな商品が低価格でラインナップされているという点ではないでしょか。
なぜ、このような低価格で商品を提供できているのかと言うと、ニトリグループは、株式会社ニトリ、株式会社ニトリファニチャー、株式会社ホームロジスティクス、株式会社ニトリパブリック、株式会社ニトリファシリティ等、複数の会社によって構成されており、グループコンセプトである「住まいの豊かさを世界の人々に提供する」という志のもと、製造から宣伝・広告、流通に至るまで、グループ内の機能分担や責任を明確にし、提携して業務を行っているからです。よって、高品質・高機能な商品を誰もが気軽に手に取ることができる低価格で提供することに成功し、業績を伸ばしているんですね。
さまざまな中間マージンをカットすることにより、より手に取りやすい価格を追求し、顧客に買い物の楽しさを感じてもらいたい、それがニトリグループの基本姿勢のであるようです。消費者にとってはありがたい限りですね。

【ニトリのランドセルって?】

“子どものランドセル選びに迷っている時期に、たまたま別の用でニトリに足を運んだらランドセルが売られていた”という経緯で、ニトリのランドセルを知った人、候補の一つとして考えている人も中にはいるかもしれません。
ニトリのランドセルですが、その特徴は?と言うと、その他ニトリ製品のラインナップに通じるものを感じさせます。
やはり、主張しすぎないシンプルなデザインと、確かな品質、手に取りやすい価格帯が最大の売りと言えるのではないでしょうか?
ニトリのランドセルの特徴と詳細について・・・7
・低価格から展開している:
低価格なものは1万円台から展開しています。最も高価なランドセルでも約4万円と、一般的なランドセルの販売価格と比較するとお求めやすい点が特徴。
・シンプルなデザイン
ベーシックという低価格なラインのものでは色の展開が少な目ですが、それでも赤や黒、ピンクなどの人気色はしっかりと押さえています。
その他、わんぱく組という2~4万円ラインの製品では色の展開豊富に、何年たっても飽きのこないシンプルなデザイン、A4ファイルがそのまま入るという計算された設計。
・頑丈で軽量
TEIJINと共同開発したニトリのランドセルは、その素材、機能が秀逸。
キズに強く、軽くて丈夫な素材、タフガードを表面に使用。背面には通気性の良いエアリー素材で背中の蒸れを発散させ快適に。表面強度実験、通気度実験で性能は実証済み。
・安心の品質保証つき:
ニトリのランドセルには、6年間の品質保証つき。途中で、破損した部分が出てきても、この保証を使って修理に出せば修理期間に使用するランドセルの貸し出しも行ってくれるので安心です。

以上のように、特徴をまとめてみました。そこから見えてきたニトリのランドセルの魅力。やはり、一般的なランドセルの価格と比べ低価格な上に高機能という品質の良さです。
ランドセルは6年間の使用を視野に入れて購入することが一般的かと思いますが、学校によっては高学年になるとランドセルを使用していない子どもが大半という所もあるでしょう。親御さんによっては、1、2年生の間、当面は毎日使うものだけど、おそらく6年間酷使するわけではないから、そんなにこだわって買う必要を感じない、という場合も。
そんな人には、ニトリのランドセルのようなスタンダードで低価格なものから選ぶ方法もひとつかな、と思います。
もちろん、6年間の使用に耐えうるだけの製品を提供し、その自信ゆえに保証もつけているのでしょうから、6年間を視野に入れての購入も安心ですね。
また、ニトリは店舗数が多いので、実際に目で見て手に取って、背負ってみて選べるという点も嬉しいです。

らんどせる②

イオンのランドセル

らんどせる②

イオンのランドセル

【イオンってどんな会社?】
イオンリテール株式会社(以下イオン)というと、日本全国どこに住んでいても1つや2つ近くに店舗を構えている大きなショッピングセンターというイメージがありますよね。
イオングループは国内小売業No.1の営業収益を誇る小売グループですから、1度は足を運んだことがあるという人が大半ではないでしょうか?
イオンのルーツである岡田屋が創業したのが1758年。お客様第一の姿勢で革新を続け、ジャスコからイオンへと社名変更を経て現在に至ります。
長い歴史の中で、トップバリュ製品の開発を行ってきたイオン。トップバリュ製品は、“毎日のくらしをもっと楽しく”というコンセプトを基に、5つのこだわりを持って開発されたイオンの自社ブランドです。5つのこだわりは以下の通り。

・お客さまの声を商品に生かします。
・安全と環境に配慮した安心な商品をおとどけします。
・必要な情報をわかりやすく表示します。
・お買い得価格でご提供します。
・お客さまの満足をお約束します。

トップバリュ製品の実績は、2015年時点で、約6000品目、売上高約7800億円と驚きの売り上げを計上し、イオンがもつ商品の開発力と確かな製品力を感じさせます。

【イオンのランドセルって?】
CMでもお馴染のイオンのランドセルですが、実際のところイオンのランドセルの特徴が今一つよくわかっていない人、イオンのランドセルっていくらくらい?と価格帯が想定できないという人もいるのではないでしょうか?
イオンは2001年に、業界初となる24色ランドセルを発売。以降、品質やデザイン、機能性にこだわり、時代と共に変化する顧客のニーズに応えるように、ランドセルを作り続けています。現在、イオンが誇るトップバリュ製品のランドセルには、いくつかのシリーズが展開されています。
・フラットキューブランドセル
・ニューバリエーションランドセル
・24色ランドセル
・カスタムランドセル
この中で、比較的値段が手ごろでシンプル、飽きのこないデザインが売りのものが24色ランドセル。名前の通り、24色展開で基本となる型は同じで値段も同じ3万円程度。
テレビCMや、広告などでよく取り上げられているのが、この24色ランドセルですね。手に取りやすい価格と豊富なカラー展開で、オーソドックスでありながら、色は好きな色を選んでこだわりたいという家庭にはうってつけの商品と言えそうです。

その他、ランドセルにこだわりをもつ人、他の子がもつランドセルとの差別化をはかりたい人から支持される商品がフラットキューブをはじめとしたその他のシリーズです。
フラットキューブのシリーズは、作られている材質や施された刺繍などのデザインにさまざまなバリエーションを持たせているので価格帯が幅広く、シンプルなデザインのものでも4万円代~。こだわりの装飾を施した最高ランクのものになると9万円代と高額です。
使用されている素材もクラリーノ素材のものや、牛革を使用したものまでさまざま。装飾に関しても、スパンコールや刺繍をあしらったものや、バイカラーで2色を組み合わせたデザインのものまで、どれを選べば良いのか迷ってしまいそうになるほどです。
女の子には、スパンコールや刺繍をあしらったものランドセル、男の子には牛革を使用したランドセルの人気が高いようですね。ランドセルの材質にこだわりがある親御さんや、デザイン性重視の子どもたちには喜ばれるバリエーションの豊富さです。

このようなイオンのランドセルを見て感じること。それは、いわゆる量販店に売られているランドセル+αの価値を提供しているという点です。
ランドセルと言うと、百貨店などで高級なものを購入するのが品質的に最も優れていると思いがちですが、イオンの製品はそれにも負けず劣らずの高品質な製品が目白押し。
一般的な量販店のランドセルとは一線を画した製品を提供しているとう自信を感じさせるプレミアムランドセルにこだわりを持って販売しているように思います。

また、人気のかるすぽランドセルは、すべてメイドインジャパン。国内の職人さんが時間をかけて縫製しているそうで、もちろん日常使いでの故障・破損に関しては6年間の保証付き。
比較的、手に取りやすい価格帯のものからデザイン性・機能性・素材のすべてにこだわって作られたプレミアムランドセルまで幅広く取り揃えているイオン。何を基準に選んで良いのかわからない、デザインの違い、材質の違いと言われてもよくわからない、という人こそ、これだけ豊富なラインナップを取り揃えたイオンで一通り見て回ると“欲しい”が見つかるのでは?

らんどせる①

ナイキのランドセル

らんどせる①

「ナイキ」はアメリカ・オレゴン州に一九六八年に設立されました。
経済学を勉強していた学生のフィル・ナイトと陸上コーチをしていたビル・バウワーマンの二人がナイキの前身となる「ブルーリボンスポーツ社」を設立。
日本からアシックスのランニングシューズを輸入し、アメリカにて販売していました。
利益拡大の為、アシックスの競合会社のアサヒコーポレーションでトレーニングシューズを生産して「ナイキ」のブランド名で販売を開始しました。

ナイキと言えば、社名と同じ位有名なのが「ロゴマーク」です。「スウッシュ」と言い、一九七一年に商標登録されました。
創設者フィル・ナイトが講師をしていた大学で出会った、キャロライン・デビッドソンが作りました。
ニーケーという勝利の女神の彫像の翼を主題としてデザインされたものです。その形は躍動感・スピード感を表現しています。

次はナイキの商品の特徴です。ナイキのシューズに生かされている科学技術は、主なもので「ワッフルソール」、「エア」「ルナロン」があります。
「ワッフルソール」は、弾力性・接地面をしっかりとらえ、アスファルトなど色々な路面状況に対応ができる靴底の事です。
「エア」は、一九八二年に初めてエアを使用したバスケットシューズとして発売されました。
その後、元バスケ選手のマイケル・ジョーダンの名前をとった「エア・ジョーダン」というバスケットシューズが有名になりました。
「エア」の特徴は、一大ブームを巻き起こした「エアマックス」というランニングシューズにも採用された技術で、靴底に衝撃を吸収するため入れたエアバッグの事です。
「ルナロン」はシューズ内側の中心に柔らかい樹脂を使用し、外側の橋渡しの部分に硬い樹脂を使用した二層構造により、弾力性が生まれ、履き心地を良くした事です。

そのような技術を製品開発に大いに生かし、サッカーシューズなどスポーツ用品の生産はもちろんの事、
スポンサー活動、日本では「ナイキジャパン」として、Jリーグ・プロ野球チームとの契約や商品供給を行っています。
「ナイキジャパン」は本社を東京都品川区に置き、商品の配送を千葉県富里市で行っています。
また全国各地に直営店があり、実際に商品に触れて購入することもできますし、
ネット販売も行っているので、自宅で商品を購入する事も可能です。
「ナイキ」の製品は、今や幅広い年齢層に対応しており、シューズはベビーサイズからあります。
またそれぞれのスポーツ、性別など個々のライフスタイルに合わせた商品など多種多様な製品を販売しています。

そんな「ナイキ」の製品ノウハウを生かしてスポーツ用品では無いものも販売しています。それは「ランドセル」です。
人間の可動域で使用できるように物・環境を設計し、
正しく効率的に動けるようにという考えの「人間工学」に基づき、調整可能、衝撃を吸収するショルダーベルトと上部の持ち手により、持ち運びが便利で快適。
背カンが上にあるので、ショルダーストラップとバッグをしっかり固定します。
かぶせの部分・肩ベルトには「フィルウェル」という人工皮革を使用しており、なめらかで光沢があるため、
ランドセルを引きたてます。その人工皮革は柔らかくしなやか、雨に強いようです。
そしてあのかっこいい、「ナイキ」のロゴマークはかぶせの下、真ん中とサイドに入っています。
ランドセルは重量約一二〇〇グラム程あり、一般的なランドセルより、少し重いようですが、六年間使用する子どもの事をよく考えた造りになっています。
「ナイキ」のランドセルは、男の子からとても人気があり、入学前年の夏に販売されると、
ネットショップや百貨店では、人気の色だとすぐに売り切れてしまう店舗もあるそうです。
スポーツシューズに始まり、時代に応じて人々の求めるものを作り出してきた「ナイキ」。今後の発展も楽しみです。